Hello World
MCScriptでスクリプトを実行するには、3つの方法があります。
- ファイルにスクリプトを記述する
- mcsコマンドで実行する
- REPLで対話的に実行する
このドキュメントでの学習にはREPLの利用をお勧めします。
ファイルにスクリプトを記述する
実際にプラグインを開発する時は、ファイル(.mcs)にスクリプトを記述し、ScriptPath以下に配置します。スクリプトファイルはMCScriptプラグインが読み込まれると同時にすべて実行されます。
mcsコマンドで実行する
/mcsに続けてスクリプトを記述することで実行できます。短いスクリプトをすぐに実行したい場合に便利です。また、mcsコマンド利用時には補完が表示されます。
/mcs a = 1 + 1
REPLで対話的に実行する
REPLモード中は、チャットをすべてスクリプトとして解釈します。スクリプトが途切れていると判断した場合、すぐに実行せずに次の入力を待ちます。 強制的に実行したい場合は、スクリプトの最後に「;」を付けてください。
/mcs repl # toggle
/mcs repl stop # disable
/mcs repl start # enable
スクリプトを複数行に分けて入力可能です。
/mcs repl
a = 0
for x in 1..5 {
a += x
}
/mcs repl
Hello World
Println("Hello World")